訪問介護の仕事を改めて考えてみる

2018年03月14日

今年の冬は寒さが厳しい日々が多かったですね。雪にも見舞われ移動にも大変な思いをしました。
そんな冬も終わり、町中に春の息吹を感じられるようになりましたね。
先日、町中を自転車で走っていたら、ウグイスの声を聴きました。「あ~~春!!」と思わず声に出していました。訪問介護の仕事は、利用者様のお宅まで移動します。天候が悪いとき、暑いとき、寒いときはきついと思う移動も今は、サイクリング気分です。
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訪問介護とは、利用者様の暮らしが息づいているその場こそが、仕事場になります。
仕事場…と言うと語弊があるのかも知れませんが、利用者様の日常生活をその人らしく暮らしている場所で仕事をさせて頂けることを、感謝しています。
そこそこ年齢を重ねている私ですが、新たな発見をすることもよくあります。
私たちより人生経験の長い方の知恵や思いは、改めて自分を振り返るいい機会にもなります。
訪問介護の仕事は、相手のテリトリーに自分が入って行き、信頼関係を築きながら仕事をします。
私は介護の仕事に就いて、この春で18年目になります。多くの出会いと別れを経験しました。
きついと思うこともたくさんありますが、その経験が今はスキルになっています。なぜ私はこの仕事をこんなに長く続けているんだろうと思うこともありましたが、やはり訪問介護が好きだからです。

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