利用者様の望みに寄り添うサービス。
大切な場面で手を差し伸べられる存在であり続ける。

戸塚区上矢部に会社を設立し、おかげ様で6年になります。
開設当初職員5名からスタートした会社も、今では40名近くのスタッフとともにサービスを提供する企業へと成長しました。

高齢者・障がいをお持ちの方々が介護を受けられる時、様々な不安がおありかと思います。
利用者様が望んでおられる生活に近づけていけるよう、私達は専門的 サービスを提供しながら、影で支え、大切な場面で手を差し伸べられる、これこそが私たちの求める介護事業者としての存在意義・ヒーリングの森の理念なのです。

今後も、利用者様が安心して過ごせるよう、充実したサービス提供に職員一同、全力で取り組んで参ります。

代表者インタビュー

【ヒーリングの森について】

「住み慣れた自宅で愛する家族とともに末永く」一見当たり前のようですが、介護生活の中実現するのは簡単ではありません。
ヒーリングの森は、有資格者による訪問を中心に「心身共に自立した生活」をサポートし、日常生活に自然に寄り添う介護を行っています。
ご家族が持つ「愛」と同じ気持ちで利用者様と接し、第二の家族として共に歩む、それが私たちの考える介護です。
被介護者であるご利用者様だけでなく、不安を抱えるご家族にも寄り添い、専門家としてサポートします。

私が「介護」や「福祉」を身近に感じたのは、祖母が病に倒れた時でした。入院先に何度となく通ううちに、食事介護や排せつ介護で患者さんに接し、「ありがとう…ありがとう」と感謝されているヘルパーさんと出会います。
高校生だった私が、自分の進むべき道を確信したのはこの時です。福祉を学び、20歳で介護の仕事をはじめたときから、いつか自分の考える介護を提供する会社を設立しようと心に決め、現場や事務職など様々な角度から経験を重ねました。

そして34歳の時に起業し、2010年に株式会社ヒーリングの森を設立。
理念に賛同する優秀な専門スタッフとともに、訪問介護のヘルパー派遣ステーション、通所介護のデイケア施設、障がいを持つ子ども達のための放課後デイサービスなど、地域と密着した福祉事業を展開しています。

愛情のある介護、福祉を目指して

ご利用者様やご家族様においては、サービスを受けようとする事業者との「介護感」に温度差がないかを、良く見極めていただくことが大切だと思います。
どんなに手厚い介護でも、ご本人や家族の希望とかけ離れたものであれば、不満やストレスになるからです。

また、「福祉」を立体的に見ることも大切だと感じます。介護を必要とする方の状況や背景は様々で、ご本人だけでなくそのご家族への配慮も大きな課題です。

地域全体の福祉を考えた時、サポートを必要としているのは高齢者の方々だけではありませんでした。
障がいを持った児童とそのご家族も、サポートを必要としていることに着目してスタートした事業が「放課後デイサービス」。
形態は異なりますが「専門スタッフが家族と同じ愛情を持ちサポートする」という点では他の事業と同様です。

私たちが持つ人材力とノウハウが、地域の福祉にどう役立っていくか、常に考えて前進したいと思います。