利用者の方から「この施設に来て良かった」と言われることが喜びです。

通所介護施設「森のこえ」
管理者:山本 聡洋

通所介護施設「森のこえ」について
2013年に開所したデイケア施設で、第二の家として過ごせるよう、民家を改装した少規模通所介護施設です。イベント食や工作など、プログラムにも工夫していますが、なにより利用者様が、それぞれのペースに合わせて、のんびり過ごせる空間づくりを心掛けています。
この仕事をはじめた経緯を教えてください
2008年に介護老人施設の事務職に就き、それから相談員になりました。その後、ヒーリングの森に入社しました。
スタッフをまとめていく上で気をつけていることは?
ひとりひとりの「気持ち」を統一することです。気分に流されず、どんな仕事にもまんべんなく丁寧にあたってくれるように考えながら、全体を見ています。
この仕事と職場について
利用者の方から「この施設に来て良かった」と言われることが喜びです。
細かなことにも目を配って、さらに良い施設にしていきたいと思います。
どんなスタッフを求めますか?
この仕事に興味があり、一生懸命な方です。資格は後からでも取得できるので、やる気のある方、愛情のある方に一緒に働いて欲しいと考えます。

利用者の方々が喜ぶ顔を見るのは嬉しく、やりがいのある仕事

通所介護施設「森のこえ」
介護スタッフ:斉藤 マレーニ

介護の仕事をしてどのくらいですか?
「森のこえ」が初めての経験で、3年になります。
この仕事をはじめたきっかけは?
主人の母を介護したことです。その時に資格を取りました。
利用者様に対する思いなどお聞かせください。
一日を施設で過ごす中で、楽しい時間を提供したいと思っています。私の場合、言葉の問題や文化の違いなど、苦労することはありますが、逆に利用者の方々とのコミュニケーションで教わったり、会話のきっかけになったりします。
この仕事と職場について
スタッフ同士なごやかで働きやすい職場です。お互いによく話をして、理解しあっていると感じます。利用者の方々が喜ぶ顔を見るのは嬉しく、やりがいのある仕事で、これからも長く続けていきたいと思っています。