子どもの可能性は無限大です。その可能性を伸ばしていくお手伝いができたらと思います。

ヒーリングの森
(放課後等デイサービス)
管理者:久世 美咲

お仕事の役割について
放課後デイサービスをご利用されるお子さん(保護者の方)を全体的に見て、対応する仕事です。同時に、職員の雇用や請求業務などを行っています。
放課後デイサービスとは?
知的障がいや発達障がいなどをお持ちのお子さんの支援計画を立てて、放課後を一緒に過ごします。ご家庭の考えや、通所されるお子さんの特性を踏まえて、ご希望に沿った放課後の過ごし方を提案しています。通所日数などは、ケースワーカーさんとの面談で決まります。
放課後デイサービスの必要性について
放課後デイサービスは、まだ数も少なく、認知度が低い施設です。働くお母さんやお父さん、介護を抱えたご家庭などでは、時間や体力などのゆとりを持ちにくく、お悩みを待たれているケースが少なくありません。どこに相談したらいいかもわからず、内向きになってしまう前に知っていただきたいサービスです。
放課後デイサービスでは、保護者の方の交流やご相談などにも心配りをしながら、お子さんがゆったりと過ごせる時間を提供します。
また、家族とは違う大人(スタッフ)、様々な年齢の仲間と触れ合うことが、いつか社会へ出ていくためのステップとなればいいと考えています。

この仕事をはじめたきっかけ
高齢者のケアに携わりながら、15年ほど前から支援学校にボランティアに通っていました。そこには、放課後の過ごし方について困っているお母さん方が大勢いらっしゃいました。「何とかならないものか…」と思い続けていた時に、ヒーリングの森が開設されたので迷わずこの仕事に就きました。
この仕事のやりがい
子どもの可能性は無限大です。本人やご家族も気がついていない小さな可能性を、なにかひとつでも見つけて、伸ばしていくお手伝いができたらと思います。
通い出したころには緊張してあまり言葉も出なかったお子さんが、次第に変化して笑顔になり、活発になっていく姿を見守ることが出来るのは何よりの喜びです。

久世さんの夢は?
ヒーリングの森を、子どもたちの笑顔でいっぱいにすることです。
リクルート(求人について)
「無条件で子どもが好き!」という方を求めます。
放課後デイサービスは、一般施設と違って根気強さが必要です。一歩進んで二歩さがるような部分もありますので、おおらかな気持ちで接する事ができると良いと思います。

子どもの可能性は無限大です。その可能性を伸ばしていくお手伝いができたらと思います。

ヒーリングの森
(放課後等デイサービス)
児童発達支援管理責任者:真柴律子

この仕事を始めたきっかけは?
訪問介護の仕事をしていた時に、障がい児童の訪問介護が加わり、子どもが好きだったのでそちらにシフトしました。その後、未就学の障がい児童を保育する療育センターで支援の仕事に携わりました。
このお仕事の魅力は?
障がいを持ったお子さんとのコミュニケーションは簡単ではありませんが、その分心を開いてくれた時の感動もより大きく実感できます。
保護者の方、お母さんから感謝の言葉を頂くことも嬉しく、やりがいにつながります。
ヒーリングの森はどんな施設ですか?
お子さんの年齢に合わせた対応や気遣いのできる施設です。日中がんばっている子供たちが「癒し」の時間を過ごせる場所になっていると思います。
どんな方がこの仕事に向いていますか?
まずは「子どもが好き」であること。そしてお母さんのような包容力のある方が向いていると思います。
真柴さんの夢は?
ヒーリングの森でスタッフを育てて、施設をさらに充実させることです。
そのために、これまでの知識が役に立てばいいと思っています。